在留資格更新の必要書類一覧|自分で申請する場合のチェックリスト
在留資格更新を自分で申請する場合、どのような書類が必要になるのでしょうか。
必要書類は在留資格の種類や勤務先によって異なりますが、基本的な書類は共通しています。ここでは一般的な在留資格更新で必要となる書類を解説します。
1 在留期間更新許可申請書
入管のホームページからダウンロードできます。
申請人本人の情報や勤務先の情報を記入する書類です。
2 パスポート
申請時に提示が必要です。コピーを提出する場合もあります。
3 在留カード
在留カードも提示が必要です。
4 証明写真
縦4cm × 横3cm
申請前3か月以内に撮影したものを使用します。
5 住民税の課税証明書
市区町村で取得できます。
収入状況を確認するために提出します。
6 住民税の納税証明書
税金の未納がないか確認するための書類です。
7 在職証明書または雇用契約書
現在の勤務状況を証明するための書類です。
8 会社関係書類(必要な場合)
会社の規模やカテゴリーによっては、以下の書類が求められることがあります。
・会社案内
・登記事項証明書
・決算書
書類不備に注意
在留資格更新では、書類の不備や記載内容の誤りがあると、追加資料の提出を求められる場合があります。
審査が長引く原因にもなるため、事前に確認しておくことが重要です。
まとめ
在留資格更新の申請では、主に以下の書類が必要になります。
・在留期間更新許可申請書
・パスポート
・在留カード
・証明写真
・課税証明書
・納税証明書
・在職証明書
ただし、在留資格の種類や勤務先によって必要書類は異なる場合があります。
在留資格更新でこのようなお悩みはありませんか?
- いつ申請すればいいか分からない
- 書類に不備がないか不安
- 不許可にならないか心配
- 忙しくて手続きの時間が取れない
ポー行政書士事務所では、在留資格更新を丁寧にサポートしています。
状況に応じて、最適な進め方をご提案いたします。
